人気テレビ番組のヒルナンデス 2024年11月28日放送の相模湖特集 グルメ、絶景、イルミネーションなど観光協会完全協力のおすすめスポットをすべて徹底解説します。穴場の絶景紅葉スポット、絶品グルメ、見たこともないようなアトラクション、話題のイルミネーションまでたっぷり紹介します。観光協会全面協力の冬に行くべきおすすめスポット5連発です。
相模湖観光 完全ガイド
観光協会おすすめスポットやアクティビティを紹介
11月28日、昼なんです。観光協会おすすめの旅、相模湖です。東京から車で約1時間、神奈川県の相模湖です。11月下旬から12月上旬は紅葉シーズンです。カヌー、バスフィッシングなど湖を使ったアクティビティが人気。緑豊かな絶景エリアです。
イルミネーションアワード2024受賞の相模湖イルミリオン
関東最大級のイルミネーション、相模湖イルミリオンは全国3位に選ばれたインターナショナルイルミネーションアワード2024で、イルミネーションイベント部門最優秀エンターテイメントショーで第3位に選ばれました。600万球の電球を使ったイルミネーションイベント、相模湖イルミリオンは11月16日から来年5月11日まで開催予定です。
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紅葉シーズン
11月11日、紅葉が赤や黄色に色づき始めています。例年10月下旬から11月上旬が見頃ですが、今年は残暑の影響で11月下旬から12月上旬が見頃と予想されています。昨日、赤や黄色に色づいてちょうど見頃になっています。山の木々が綺麗ですね。
相模湖モリモリはアスレチックがあるのでお子さん連れに大人
相模湖モリモリはアスレチックがあるのでお子さん連れに大人気の場所ですよね。 都心からも1時間から1時間半で着きます。電車では相模湖駅が最寄り駅です。
県立相模湖公園
駅から歩いて約10分の定番スポット、県立相模湖公園です。ボートやバスフィッシングが楽しめるほか、ドライブの休憩ができます。
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相模湖湖上花火大会
8月1日開催の相模湖湖上花火大会を見るときは、相模湖に一番近い席で楽しむことができます。足漕ぎスワンボートは30分2000円です。
穴場紅葉スポット 嵐山洞門と弁天橋
観光大使の方によると、秋の朝や昼には緑、赤、黄色、いろんな色の紅葉が楽しめます。色鮮やかですね。おすすめなのが夕焼けと一緒に見るという見方。夕焼けの金色の景色と紅葉のオレンジ色が素敵です。
地元の方だからこそ知っているおすすめの紅葉スポットがたくさんあります。嵐山洞門というアーチ状の門があります。この上に広がる紅葉の山々が美しいです。
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協会の方がおすすめなのが弁天橋です。吊り橋ですが、上から紅葉を見下ろすことができます。スマホの縦長で撮ってもいい感じに撮れますよ。
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昭和レトロなゲームセンター
釣りは船に乗らなくても手軽に楽しめます。飲食店の河内屋さんや昭和レトロなゲームセンターなど、ボート釣り以外にも様々な楽しみ方があります。
甘味処めいむの59種類のアイスクリーム
甘味処めいむさん、なんと59種類のアイスクリーム、カルボナーラ740円、ホットドッグ480円、国産ライス焼肉バーガー420円、フランクフルト330円、フロート各450円、色が綺麗ですね。
ラー油キムチワッフルのアイス
珍しいのはラー油キムチワッフルのアイスです。480円。塩分と甘味があって意外と美味しい、癖になる味です。キムチが苦手な人もクリームで辛さがまろやかになります。
ポッピングボバソフト
ポッピングボバソフト480円、いくらのような食感です。ボバです。ソーダ味のジュースを膜で包んだ新感覚の食べるジュースです。口の中でソーダとアイスの味が混じります。
商品をテイクアウトして湖のほとりで食べるのも人気
また商品をテイクアウトして湖のほとりで食べるのも人気です。天気が良ければ本当に気持ちいいです。 ピザ トマト&チーズ480円、これは食べやすそうですね。ちょっと大きめですが食べ歩きもできそうです。手が汚れないので食べやすいです。焼きそばは500円、持ち運びしやすい丸い容器に入っています。
足漕ぎスワンボートと遊覧船
観光協会の方によると、相模湖ではワカサギ釣りや遊覧船、足漕ぎのスワンボートが楽しめます。2024年10月には足漕ぎスワン世界大会 in 相模湖がありました。多くの方が来て賑わいました。
県立相模湖公園のスワンボートですが、クジラの遊覧船があるのが珍しいですね。相模原市緑区の振興ボートです。意外と乗ってすぐだるくなりますよね。 山に囲まれた絶景ですが、船に乗るからこそでしか見れない紅葉が目の前に見えます。
足漕ぎスワン世界大会
足漕ぎスワン世界大会では100mタイムトライアルレースがありました。全国から160チームが参加して過去最高の出場者数を記録しました。
湖上アクティビティの聖地
1960年の東京オリンピックでカヌー競技が行われた場所なので、大学のカヌー部が練習したりしています。湖上アクティビティの聖地と言われています。
ワカサギドームでワカサギ釣り
スワンボート乗り場の近くにあるのが温室のようなワカサギのドームです。ワカサギドームでは暖房が効いているので快適な状況でワカサギ釣りを楽しむことができます。12月以降になるとのことです。床に座ってあぐらをかいて釣りができます。お子さんも安心して家族連れで来れます。釣った魚はお店でフライヤーを貸してくれるので声をかけてもらえばその日に食べられます。
相模湖やまなみイルミネーション
さらに相模湖公園では12月1日から12月30日まで相模湖やまなみイルミネーションがあります。ライトアップだけでなく、土日にはブランコのイルミネーションもあるそうです。時間は午後4時30分から午後8時まで。最終日12月30日は午後6時までです。
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寿堂の相模湖名物 酒饅頭
おすすめスポットその2は「食べなきゃ損」という相模湖名物です。ちょっと北東部にある住宅街に囲まれた相模湖の名物です。古民家風ですが1個から買えて、手土産にもおすすめです。相模湖駅から車で5分、相模湖名物 酒饅頭(さかまんじゅう)のお店、寿堂です。相模原市緑区です。徒歩だと20分ぐらいかかります
古民家風カフェもある
寿堂です。古民家風カフェもあります。 蒸し器に入ったのが大きな酒饅頭。これは大きいですね。熱々です。レコードプレーヤーや黒電話、お米の甑(こしき)などもありますね。
大きな酒饅頭 お茶会セット
大きなせいろと甘酒でやってきて、いただけるものが大きな酒饅頭 お茶会セット 560円です。2種類の小麦粉を独自にブレンドした生地に、北海道産大納言小豆で作ったつぶあんを入れて100°Cの蒸し器で20分。米麹から発酵まで全て手作りにこだわり抜いたという逸品です。熱々なので気をつけてください。生地自体が美味しいです。あんこも美味しいです。あんこなしで生地だけでも売ってほしいくらい美味しいです。
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お土産でも持ち帰りOK
お土産でも持ち帰られる酒饅頭は1個160円です。香りも良くてふわふわです。
自家製の生甘酒
自家製の生甘酒は米麹本来の甘さ、砂糖は全く使っていないので栄養豊富で飲む点も評価されています。後からほんのりと甘さがやってきます。火を通す時に火を通しすぎないようにして菌が発酵状態のまま出すので「生甘酒」と言っています。甘すぎてべたっとして飲めない甘酒もありますが、ここのは爽やかで飲みやすいです。
相模湖モリモリ
次のおすすめは湖の東側、7月にリニューアルした相模湖モリモリです。アクティビティもあってバーベキューもでき、温泉施設もあります。朝は紅葉を見て自然を感じ、夜はイルミネーションを楽しめます。関東最大級のイルミネーションは圧巻です。
東京ドーム33個分の広大な施設で、アスレチックやバーベキュー施設、キャンプ場もあって一日中遊べるスポットの大型のレジャー施設、相模湖モリモリです。
2024年7月にリニューアル
ダイナミックな自然を最大限に活かしたレジャー施設です。 2024年7月にアトラクションや温泉など5か所がリニューアルされました。
立体迷路カラクリ砦
4月にリニューアルされた立体迷路カラクリ砦では、フルーツのスタンプを集めながら迷路を脱出します。
見ているだけでも怖い大空天国
そして観光協会の方がこぞっておすすめしていたアトラクションが、大空天国と極楽パイロットです。爽快な絶叫アトラクションで、高さ25mまで到達し、落下速度は時速80キロになるという大空天国。見ているだけでも怖いです。かなりの高速です。単純ですが怖いです。
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パイロット気分が楽しめる極楽パイロット
パイロット気分が楽しめるという極楽パイロット。これは全く見たことのないアトラクションです。レバーを操作して旋回し、浮遊感が満載です。ぐるぐると回ることができます。身長制限、年齢制限があります。ブルーンという音がして飛行機のような感じですね。これも怖いです。ハンドルを動かすと大きく左右に動きますね。思い切って楽しむ方が良さそうです。なかなか旋回まで行くのは難しそうですね。
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相模湖イルミリオン
600万球の電飾がある関東最大級の相模湖イルミリオンイルミネーションイベントがあります。こちらは12月に紹介してくれそうです。
料金
フリーパス入園プラス乗り放題で大人4500円、子供3700円。一部の乗り物などでは追加料金が必要になります。
相模湖の名物グルメがいただける角谷食堂
観光協会の会長の吉野さんによると、幻の大豆を一つ一つ手作り感のある相模ダムをモチーフにした名物です。崩して食べられるのがポイントです。
ダムカレー 相模ダムをモチーフに
相模湖ならではの絶品グルメが頂ける角谷食堂です。相模湖駅からはすぐそば、昭和23年創業の老舗ですがリニューアルしています。連日多くのお客さんで賑わっています。
相模湖ならではの人気メニューがダムカレーです。相模ダムの形になっているダムカレーは1280円。
ご飯が水をせき止めるダムの形になっていて、カレーが湖のようになっています。その上にハム、ポテト、そして大豆が乗っています。豚と牛の合挽き肉がベースで、トマト缶とりんごで酸味と甘みをプラスして30分煮込んだ辛さ控えめの甘口キーマカレーです。お子さんも食べやすいです。
添えられているレタスなどは山を表現しています。そしてカレーの中のポテトが表現しているのはボートです。ダムカレーはそれぞれのお店で異なった形があります。相模湖駅周辺の7店舗ほどでそれぞれ異なったダムカレーを提供しています。面白いですね。味も全然違います。
津久井在来大豆のおまめちゃん定食
もう一つ、観光協会おすすめメニューがまめちゃん定食です。津久井在来大豆のおまめちゃん定食1380円。甘みが強くて気分が大きい大豆です。質の高さが評価されて2013年に神奈川ブランドに認定されました。栽培の丘が減ってきて幻の大豆と呼ばれています。
レンコンと合わせたつくねにもペースト状にした大豆を混ぜるなど、材料がたっぷりと入った定食です。ねっちりとしたつくねは大豆感がたっぷりで、ねっとりとほっくりして栗のような感じですよね。味付けもあまりないですが、蒸しただけでこれだけ甘いというのはすごいですね。本当に豆がたっぷり入っています。非常にヘルシーな定食です。
手作りプリン
プリンも1から手作りの絶品手作りプリン200円。しっとりしていてちょっと懐かしいプリンです。昔ながらの硬めのプリンです。
相模湖に一番近い絶景グルメ 旅館 清水亭
相模湖に一番近い絶景です。相模川で取れた鮎の塩焼きが美味しいです。ゲームセンターなどがあります。黄色い看板が目印です。相模湖は目の前、旅館 清水亭です。
2階の旅館からの景色が絶景
1階は川魚が食べられる食事処になっています。2階の旅館がおすすめです。素泊まり1人1泊7700円、昔ながらの和室です。この目の前から見える客室からの絶景が相模湖です。これは気持ちいいですね。相模湖に一番近い旅館です。山も湖も目の前です。静かでいいですね。夕焼けは山の向こうに沈んでいく太陽が見えます。
地元食材の絶品定食
宿泊しなくても食べられる地元食材にこだわった絶品定食が評判です。
相模湖のニジマスのフライ
相模湖のニジマスのフライ865円、肉厚です。魚特有の臭みも消しています。衣に独特の食感を与えています。
秋の時期にしかいただけない子持ち鮎の塩焼き定食
この秋の時期にしかいただけないという旅館おすすめの名物グルメが鮎です。大きな子持ち鮎ですね。見たこともないぐらい大きな鮎。相模川上流の桂川で取れた子持ち鮎の塩焼き定食1590円です。昔ながらの定食、みかんがついているのもいいですね。
ミネラル豊富な粗塩をかけて、鮎の旨味を極限まで引き出してグリルで焼きます。子持ちの鮎は本当にこの時期しか食べられないですね。卵がぎっしり入っています。粗塩も美味しいです。 11月いっぱいで通常はだいたい終わりです。今年は暑すぎて鮎が死んでしまいました。例年9月中旬から始まりますが、今年は10月中旬からと1ヶ月遅れで、しかも数もかなり少なくなっています。普通の鮎の塩焼きは950円でいただけます。魚屋などには出ません。
ワカサギフライ定食
もう1つ、こちらでいただける名物グルメが相模湖のワカサギです。ワカサギフライ定食1260円。いつでも楽しめます。臭みを消して、ワカサギ本来の味を楽しめるように、薄めラードを使用しているのでよりカラッと仕上がります。小さいけどふっくらしていて、臭みもなくて子供でも食べられそうです。意外と相模湖オリジナルのグルメもたくさんありますね。
店舗情報詳細
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