小田原のドライブ グルメ巡り
2024年12月3日と12月24日放送の人気テレビ番組、ヒルナンデスは小田原、湯河原のドライブ グルメ巡りです。番組で紹介された観光地やグルメを全てまとめて紹介します。あなたの旅行プランの参考にしてください。金太郎のふるさと 道の駅 足柄の足柄牛、ミナカ小田原の絶景展望足湯、小田原おさかな通りの小田原さかなセンターで気軽なバーべーキュー、小田原別邸料理 青閑亭の鶏のつみれ鍋を絶景を見ながら頂きます。
東京から車で1時間半、新幹線だと30分
東京から車で1時間半、新幹線だと30分で行けちゃいます。日帰りで行けて1年の疲れを癒せる人気観光地、足湯温泉などもあります。
日曜日午前9時半に汐留を出て道路は空いてるようです。しばらくして富士山も見えてきます。
金太郎のふるさと 道の駅 足柄
高速道路を降りると金太郎のふるさと、道の駅足柄です。年間来場者数55万人。
地元の檸檬などを販売
日曜日ですので外でフルーツを売ったりするテントが出ていますね。みかんを販売しています。若手の子が集まって地元のレモンなどを販売していました。温暖な気候を生かした柑橘類の栽培が盛んなエリアです。レモンをはちみつや砂糖に漬け込んで炭酸で割るとレモネードになります。
野菜やお土産の直売所
道の駅の中、結構広いですね。野菜の直売所もあります。ルッコラ150円、里芋300円、玉ねぎ248円など地元の生産者350人から毎日届く新鮮野菜が販売されています。お茶も有名ですよね。
足柄茶
足柄茶は旨味成分アミノ酸が多いお茶です。ふりかけなど、お茶を使ったお土産もあります。
お土産部門で第1位 金太郎の卵
金太郎の卵というお菓子がお土産部門で第1位です。ことぶき製菓の金太郎の卵8個入り1179円。カステラの中に黄身がたっぷり、外はホワイトチョコです。
足柄牛
足柄牛も有名ですね。足柄牛チップスは594円です。株式会社加藤製菓さんです。
ゴールデンボーイ トートバッグ1320円です。金太郎だからゴールデンボーイなんですね。グッズが多いです。
ゴールデンボーイ足柄牛コロッケ
ゴールデンボーイ足柄牛コロッケは1350円、10個入りです。足柄茶を与えている足柄牛、中はクリーミーです。門屋食肉商事です。
相州和牛、山麓ポークの試食が充実
相州和牛の試食が充実しています。神奈川県の山麓ポーク、南足柄の相州牛を使用した乗せるハンバーグです。
お土産人気第2位、株式会社三ツ星フーズの乗せるハンバーグ
お土産人気第2位、株式会社三ツ星フーズの乗せるハンバーグ1030円です。総州味噌を合わせた肉味噌です。ご飯に乗せたらハンバーグを乗せている感じです。うどんやラーメンに乗せても最高です。
その他のお土産
みかん牛乳天寄せ
みかん牛乳天寄せ320円です。柳屋工房さんです。美味しそうですね。なかなかスーパーやコンビニでは売ってないですからね。
南足柄産キウイのキウイ牛乳天寄せ
南足柄産キウイのキウイ牛乳天寄せ320円です。
こんなのもたまにあると嬉しいですよね。地元の加納屋さんです。神奈川ブランドのキウイとみかんを使っています。牛乳の寒天、懐かしいですよね。
黒蜜きな粉餅
黒蜜きな粉餅249円。
外にはテラス席テーブル
外にはテラス席テーブルがあってワンちゃんと食事できます。
小田原駅周辺
ここから約40分で小田原です。小田原駅です。小田原城周辺のグルメと絶景を紹介します。普段車で行く方はびっくりするかもしれませんが、小田原駅は今すごく栄えてるんですよね。再開発されました。6路線が乗り入れるハブになっています。フルカラーのお店もあるし、新しいお店もいっぱいできています。
まるとのお土産物
地酒、梅干し、かまぼこのお店まるとさんです。お土産物屋さんです。こちらのいろはちゃん5歳としずくちゃん3歳、そしていのりちゃん2ヶ月のお子さんが看板娘です。大正9年創業の小田原まるとは、小田原駅の開業とともに創業したそうです。
梅干し
小田原と言うとかまぼこは有名ですが、なんと昭和20年からの梅干しも残しているそうです。参考品です。もっと古いものを持っているというお宅もあるそうですよ。
小田原城主の北条早雲が梅干し作りを推奨・奨励しました。江戸時代には箱根を越える旅人の疲れを癒して、名物として携帯食になりました。小田原マルトの味梅干し200gは1,695円です。完熟した梅を塩と醸造酢で漬け込みました。酸っぱいですが、しっかりと梅の甘みも感じることができます。
やっぱり梅干しを食べると元気が出ますよね。
ミナカ小田原
小田原駅前の町並みには、デザインのおしゃれな建物がありますね。お店が気になります。2020年誕生したミナカ小田原です。40以上の店舗があります。稲荷寿司、相模屋さんの餅なりプレーンは創業明治2年です。金目鯛専門店、金目鯛特蔵さんなんかには広々テラス席、テーブルと椅子でいただくこともできます。小田原市の観光PRキャラクターは梅丸くんです。
立ち飲みどころ 小田原六左衛門
立ち飲みどころがあります。お店に入ってすぐカウンターがありますね。新しいところなので綺麗です。ご飯にも小田原の珍味が次々登場します。創業430年という漁商、小田原六左衛門さんです。
珍味5種もり1100円は、王様塩辛、極濃厚塩辛、青唐辛子、梅水晶、サーモンホタテ粕漬けの5種類を味わうことができます。珍しいですね。青唐辛子はアオリイカの塩辛です。お酒のおつまみにもご飯のお供にも美味しいです。
おむすび六左衛門
塩辛などの海産物の加工品の他、おむすび屋さんも併設しています。おむすび六左衛門です。インバウンドの方にもおにぎりは「おにぎり」で通じるそうです。
展望足湯庭園 ミナカ14階
このミナカの後ろに背の高いビルがあって、14階に人気スポットがあります。これは素敵ですね。展望足湯庭園です。線路を見ながら新幹線もやってきます。高さ50m、お子さんにも大人気です。反対側、海が綺麗です。こんなに近いんですね。小田原城も見えます。かなり近いですね。海の向こうには右手に真鶴を見ることができます。東側には湘南エリアの向こうに三浦半島まで見ることができます。右奥は箱根の山々です。
人だかりが多いところは足湯です。展望は無料です。お子さんにも大人気。足元はデコボコしていて足つぼマッサージができるようになっているようです。箱根湯本の天然温泉を使っています。土日祝日のお昼以降はかなり混雑するので早めに行くのがおすすめです。
小田原漁港
次は小田原漁港に向かいました。メダカの学校の歌詞の元になったモデルの小川はお散歩コースとして人気です。小田原籠清(かごせい)の小田原おでん大は1274円です。練り物が多いですね。プリプリです。
小田原おさかな通りの人気スポット 小田原さかなセンター
小田原おさかな通りは大人気です。不思議な倉庫のような場所でしょうか。かなりリラックスした雰囲気です。小田原漁港周辺です。楽しそうなのが干物屋半兵衛さんです。干物の主役、無料Ok。自分で干して焼いていただきます。
全部で7店舗が集まる
昼から飲んだり食べたりできる楽しいエリアがあります。小田原さかなセンターです。全部で7店舗が集まっています。
自分でバーベキュー
食材を買って席代テーブル代1100円を払えば自分でバーベキューしていただくことができます。利用時間は1時間30分です。ダイナミックなマグロのかまをじっくりと焼いていただくことができます。さかなセンターでは新鮮な野菜もあります。おすすめのグルメはにんにくホイル焼き、きのこホイル焼きです。生でも食べられるアスパラガス1本100円からです。かなり柔らかいんでしょうね。
牡蠣、売ってるところで見るよりもはるかに大きいですね。生アスパラに味噌をつけると美味しいです。本当に新鮮で美味しいです。
小田原別邸料理 青閑亭
次のスポットに向かいます。清閑亭は和の素敵な空間ですね。今年3月にオープンした小田原別邸料理青閑亭です。内側の庭も素敵ですね。そして想像していなかった奥の部屋からは広い庭園を見下ろすことができます。芝生です。築120年の建物です。明治時代の終わりの政治家の別荘だったそうです。築118年、国登録有形文化財にも指定されています。
築118年 黒田長矩公爵の別荘を料理店に
黒田家13代の当主、黒田長矩公爵の別荘を料理店にしました。2階もおすすめです。風がよく通ります。ここからの景色はもう絶景ですね。目の前の松越しに見える海も綺麗です。120年前は小田原が大別荘地で見渡す限り全部別荘だったそうです。海辺に3本松がありますが、伊藤博文の別荘もありました。
鍋料理 鶏のつみれ鍋
この絶景を見ながらいただけるお料理が鍋料理です。器も素敵ですね。栗ご飯が入ってきました。土釜です。
コース料理の一品が鶏のつみれ鍋です。出汁にこだわって生姜、にんにく、きのこ、ネギ、国産鶏のつくねをじっくりと煮込みました。ネギはシャキシャキしていて、しっかりと出汁の旨味を吸い込んでいます。
栗の土釜ご飯
栗の土釜ご飯は料理人がこだわって炊き上げました。ご飯自体も美味しいし、栗も絶妙です。ご飯に続きます。
コース料理
コース料理はメニューが変わります。コースの8品は1万3200円です。桜えびの土釜ご飯、タラの白子しゃぶ鍋が12月20日まで提供されます。冬のメニューになるんですね。















