2024年8月27日、ヒルナンデス、宮城県の松島で絶景とグルメ探しです。気球、高速ボートがすごいんです!穴場の絶景スポット、絶景温泉から最新グルメまで徹底解説します!2024年9月3日の松島海岸駅周辺グルメ、福浦橋、東北中のお土産が集まってる松島さかな市場も全部まとめています。
以前放送のマチャミ(久本雅美さん)の松島、仙台1泊2日宮城旅特集はこちら ↓ ↓ ↓です
日本三景の宮城県、松島
日本三景の宮城県、松島です。他の2つは京都府の天橋立、そして広島の宮島、厳島神社です。松島湾の260以上の島々の様子はまさに絶景です。年間300万人が訪れる観光名所です。1日1万人近く訪れるんですからすごいでね。意外と東京から近くて、東京からは2時間半です。
観光スポットも集中
観光スポットも集中していて1日で楽しめます。雄島、観瀾亭、遊覧船、観光案内所、五大堂、福浦島、天麟院、円通院、比翼塚、国宝 瑞巌寺、洞窟群、軒端の梅、蓮池、こけし絵付け体験、松島さかな市場、みちのく伊達政宗歴史館などがあります。松島駅と松島海岸駅があります。観光名所は集まっているので1日で楽しめます。ご当地グルメもあります。
熱気球体験
最近、気球が人気になっています。松島体験です。熱気球体験です。ちょっと怖いですけどね。でもゆっくりと見られます。お子さん連れで気軽に気球が見れます。気球メインで松島に訪れる人も増えています。さらにこの気球、膨らんでいる途中の気球の中に入れちゃう体験もできます。気球から見た松島の景色、ゆっくりと上がってきます。上空から見渡す景色とこの気球に乗った思い出は忘れられないですよね。
あさイチのみ実施・受付
体験できるのは天気がいい日の早朝5時から8時頃まで、風の穏やかな時間帯です。受付時間は朝7時までです。
料金はリーズナブル
料金は大人4000円、子供3000円です。ロープで地面につながっている熱気球なので、ずっと高く飛び去ってしまうような危険性はありません。
場所と予約方法
松島熱気球体験 | 【公式】仙台旅先体験コレクション 公式サイトはこちら
住所 宮城県宮城郡松島町磯崎 地図はこちら
馬の背は知る人ぞ知る穴場絶景スポット
松島海岸駅から車で南に10分行った1を乗り越えた先の海辺のエリアです。知る人ぞ知る馬の背という場所です。結構険しい細い道を通って行きます。「馬の背→」と書いてある看板から3分ほどで、なんとすごく細長い半島が突き出ています。馬の背中みたいに、海からそこだけ出てきている感じですね。これは珍しいところですね。
長い年月波の侵食で島の一部が削られて、馬の背中のように見えることから命名されたそうです。約250mという天然の桟橋になっています。ここから太平洋が一望できます。
結構細いですし、舗装されていないのでちょっと怖いですね。なかなかこういうところ他にはないです。馬の背の先端まで行くとかなり小さい島が正面に見えますね。まさに絶景のいい展望台です。いかにも松島という感じの景色が撮影できます。
松島の風景を彩る松の木は、実は自然のものだけでなく、浜辺の防災林として地域の人々によって江戸時代から植えられていたということですね。そして人々の知恵、それぞれ絶景となっています。
場所
宮城県宮城郡利府町赤沼櫃ケ沢 地図はこちら
塩釜水産物仲卸市場 東北中の激ウマ海鮮が集まる東北最大級の市場
朝食ならここ、というグルメスポットがあります。東北中の激ウマ海鮮が集まっています。朝市、朝ご飯を食べに行くのがおすすめです。塩釜水産物仲卸市場です。松島中心部から車で約10分ほどです。東北最大級です。塩釜は漁業で栄えた港町で当時はタラやサケなどが水揚げされ、加工業も発展しました。練り製品は日本有数の生産量を誇る水産の町となっています。中はたくさんの人が朝からいますね。
一般の方も卸値価格で購入可能
大きな赤エビです。刺身で食べられる、バーベキューにしても美味しいです。8時入ってま1皿1000円ですね。一般の方も卸値価格で購入可能です。タイのアラは300円など。値段、商品は日によって変わります。80店舗以上で東北中の魚介類が集結してます。
筋子100g600円。大きいですね。場合によっては試食できる場合があります。
天然の岩牡蠣 生牡蠣卸売専門店のかねひこ中村水産
牡蛎もあります。「すぐに食べられます。お作りしますので声かけてください」と書いてあります。真牡蛎の特大殻付き600円ですからね。
さらに岩牡蠣が信じられないくらい大きいですね。人の頭ぐらいの大きさです。天然の岩牡蠣、これは見たことがないぐらい大きいです。もう口に入りません。かなりお得です。生牡蠣卸売専門店のかねひこ中村水産さんです。
松島はマガキの養殖地として有名ですが、夏場が旬なのは巨大な岩牡蠣です。大きさ20cm以上。中身も濃厚でクリーミーです。これだけ大きいと殻を開けるのもプロでも苦労するようです。そして出てきた身が大きい。やっぱり20cmぐらいあります。天然物の岩牡蠣は1600円です。
噛んだ瞬間、濃厚な海の旨味が広がります。これ一つでお腹いっぱいになるぐらいです。とにかく濃厚でクリーミーです。一口ではとてもじゃないですが収まりません。大きくても味が薄いなんてことはありません。もう海の中に入ったような感じです。東京行ったら値段が2、3倍はしますからね。
飲食店も人気
市場には飲食店もあります。
だしろう魚
魚介スープが人気のだしろう魚というお店では特製海鮮だし塩ラーメンは1130円。あさりやしじみ、ホタテ、ムール貝など4種類の貝から出汁を取った塩ラーメンが大人気です。
間宮商店食堂部
間宮商店食堂部ではご飯で食べることができます。金華鯖定食1800円。これも大きいですね。ブランド鯖です。三陸石巻港のブランド鯖です。干物を焼いたご飯です。
塩釜餃子センターのマグタコ餃子はマグロとタコの餃子
ちょっと意外なこだわりの餃子センターがあります。マグタコ餃子1300円と書いてあります。どういう餃子でしょうか。マグロとタコの餃子です。珍しいですね。塩釜餃子センターが話題になってます。
マグロとタコを使ったマグタコ餃子6個入り650円が人気になっています。マグロの種類は日によって変わります。このマグロとタコを卵や白身魚のすり身と合わせます。さらにキャベツ、ニラを加えて混ぜ合わせます。皮で包んで一度茹でた後に焼き上げます。マグロの旨味とタコの食感が絶妙です。おつまみにも最適だということです。
味がついてるので何もつけずに食べられます。お肉入ってないですが、旨味がすごいです。魚のすり身の旨味ですね。そして食感も楽しいです。
マグロ専門店の松岡商店
大きなマグロの切り身が置いてあるお店でマグロ専門店の松岡商店さんです。塩釜はマグロの漁港としても有名です。黒マグロ、メバチマグロの水揚げ量は日本一です。昭和50年頃、魚を取っていい漁場の制限ができて、多くの漁師がマグロ漁に切り替えてマグロの町に変わって行きました。大将の目利きで選び抜いた上質なマグロだけが並びます。
メバチマグロの中トロと赤身がたっぷり入って1500円です。これは贅沢ですね。これもタイミングによっては試食できます。
大きなマグロの半身がショーケースに入ってますね。これを大きな包丁で切ってくれました。1/4ぐらいですかね。真ん中の方が赤身で外側が中トロです。これはすごいです。マグロの中トロ、とろけます。本当に歯がいらないぐらいです。ここはもうお寿司屋さんとかそういうとこより断然新鮮ですからね。お醤油、わさび、全くいりません。
名物の朝食グルメ マイ海鮮丼
名物の朝食グルメ、これは仲卸市場ならではです。いろんなところからいろんな海鮮を買ってどんぶり、自分でどんぶりを作るのが楽しいです。最後にご飯とお汁を買って食べます。ご飯は寿司酢でも普通のでもOKです。この市場の名物になってます。
SNS映えするので人気
自分で好きなものを買ってきれいに並べることができるのでSNS映えもします。「マイ海鮮丼を作ろう」と書いてあります。多くのお店がマイ海鮮丼の食材を小分けにして売ってるんですね。
ご飯セットは400円。さらに写真セットは卵焼きと大葉とガリもついています。こちらが100円です。
マイ海鮮丼の受付
自分の好きなものだけ並べられますからね。好きな具材を好きなだけいただけます。売り場の先に「マイ海鮮丼の受付」というところがあります。
マイ海鮮丼、自分の好きなものだけ入れてください。明太子、のどぐろ、ぶり、たこ、まぐろ、かになどから、ちゃんとノリまであります。ウニもありますね。サーモンもものすごい大きな切り身で売ってるんですね。もう柵で売ってるの、そのまま乗っけてもOKです。
朝ごはん食べても9時ですが、もう大賑わいです。お酒なども売っています。
ご飯セットの販売時間が早い
ご飯セットの販売は平日は正午まで、休日は午後1時までなので注意してくださいね。
近くにバーベキュー場も併設
バーベキューも美味しいです。バーベキューの串に挿した海鮮もあります。すぐ近くにバーベキュー場もあるので、それ用になっています。ミックス、イカ、ホタテもあります。
朝ごはんは海鮮丼でランチはバーベキューでもいいですね。
名物のホヤもあります。東京だとこの状態のまま取り寄せて、自分でさばいた方が美味しいです。宮城県はホヤの生産量が日本一。リアス海岸を持つ宮城県はホヤ養殖発祥の地とも言われています。味も格別です。
高速のリブボートで松島観光できるグリランド
2年前にできた新しいアクティビティ「松島リブツアー」が新テーマになってます。ものすごいスピードです。
市場から車で5分の半島に付け根ぐらいにあるのが松島の新アクティビティです。湾内の島々の名称を巡る観光船が有名です。ゆったりと絶景を楽しめる松島観光遊覧船が有名ですが、2年前にできたばっかりの新しいアクティビティの雰囲気もある海の楽しみ方です。
グリランド、GURILANDさんです。新しいのがリブボートです。特殊なゴムボートで松島湾を高速で通過します。特殊部隊などで使われているボートだそうです。小さい子たちにも人気です。楽しいですがちょっと怖いかもしれません。見た目は結構かっこいいです。黒いボディで上陸作戦などに使われそうなものですね。
このグリランドは在日米軍基地を提携していて、本格的な軍用のゴムボートに乗ります。時速80キロ以上で発進します。爽快な気分で松島の島々を巡ることができます。最初の千貫島までは10分ほどです。ガイドさんによると「そこまでは調子に乗ってぶっ飛ばしていきたい」ということです。リブツアーです。
しっかりと前につかむところがありますので握ってくださいね。かなり早いです。海の上をこのスピードで走ったのを体験した人はいないんじゃないでしょうか。時速80キロです。窓ガラスなしの80キロは早いですね。これは爽快です。そしてもちろん景色が絶景なんです。馬の背もすぐ近くに見ることができます。馬の背の先端とすぐ横の小さい島との間を通っていきます。
千貫島
千貫島に着くとスピードダウンします。小さな岩だけのような感じですが、一本松が建ってます。伊達政宗が「いいじゃないか、わしはこれを気に入った」と言って「自分の城に島ごと持ってきた人がいたら金を千貫あげよう」と言われたので千貫島と言われています。
双子島
双子島という島ですが、両方とも生き物の名前になっています。右側、くじら島です。左は亀島です。
松島のシンボル、赤い橋、全長252m福浦島、そして伊達政宗が月見に来た西行戻しの松公園にある島ですね。そしてここから猛スピードで帰って行きます。これは楽しいですね。
場所と予約方法
住所 宮城県宮城郡利府町赤沼浜田128-2 地図はこちら
2020年にできた新しいランドマーク、松島離宮
2020年にできた新しいランドマーク、松島離宮があります。松島海岸駅から徒歩3分です。牛タンでつくね串1080円、笹かまぼこ691円、フロムザをずんだアイス330円、焼き牡蠣500円など、グルメや土産を満喫できます。
松島海岸駅近くの夏限定ひんやりスイーツです。松島のメイン通りになります。食べ歩きしたら満腹になりますよ。夏っぽいグルメも頂けます。
夏限定の夏休み限定のフェスティバルで通常有料のお庭の中や博物館を無料で開放
8月には短冊に願い事を書きかけるイベントも開催されています。8月、夏限定の夏休み限定のフェスティバルが開催されていました。通常有料のお庭の中や博物館を無料で開放してくれています。普段入場料がかかる屋上テラスや子供が楽しめるじゃぶじゃぶ池なども無料です。水のを出すところから何かシャワーのようなものをかけて遊んでいます。通常は有料になっている庭園です。600円です。こちらがフェスティバル期間中は無料で楽しめます。
海鮮丼フェア
海鮮丼フェアもやっています。牡蠣どっさりのすごいですね。見たことないぐらい牡蠣が載っています。絶景3重れつるタワー丼もあります。海鮮どっさりの2800円、総重量2キロだそうです。
フェスティバルの目玉が松島プレミアムかき氷
フェスティバルの目玉が夏スイーツです。庭園の中にかき氷を売っている売店があります。創業明治41年の山形県で大人気の赤塚製氷が監修しています。松島プレミアムかき氷です。最高品質の氷を使ったかき氷です。
私のかき氷
この名店のここでしか食べられない楽しすぎるという話題のかき氷は、私のかき氷1300円です。いろんなシロップがついていて自由に楽しめます。かき氷のシロップは6種類、抹茶、いちご、あんこ、もも、ミルク、シャインマスカットとあります。かなり大きなかき氷ですね。これをどうやって映えかき氷を作るか難しいですね。とにかく夢中になって作ります。
氷のふわふわ感は他では味わえません。氷自体が美味しいですね。他のかき氷とはレベルが違います。
松島一の坊 絶景露天風呂が自慢のオールインクルーシブ(全部込み)のお宿
絶景露天風呂、1985年創業の松島海岸から車で5分、松島一の坊です。綺麗なお宿ですね。入り口から素敵です。リゾートホテルのような感じでしょうか。和モダンのホテルですね。
アクティビティなど全て宿泊料金に含まれているオールインクルーシブのお宿
この松島一の坊はオールインクルーシブのお宿で、バーラウンジやレストラン、アクティビティなど全て宿泊料金に含まれています。アクティビティはレンタサイクル、ロウリュサウナ、ガラス美術館などがあります。アクティビティなどの料金が宿泊代金に全て含まれているので、気がねなく満喫して楽しめます。ロウリュサウナはかなり広いサウナで、大浴場とは別にあります。
ハンモックがあるお部屋
先にお部屋の方も見てみましょう。240号室ですが、ハンモックがあるお部屋です。ハンモックガーデンビューDXツインです。入り口入ってすぐ、ちょっとデスクがありますね。そしてベッドの先に広がるガーデンビュー。こちらも素敵な景色ですね。かなり広い日本庭園になります。7000坪もあるそうです。
ハンモックの中には牡蛎クッションが入っています。松島ならではで、これは可愛いですね。この小さなソファのような足を投げ出すタイプのハンモック、いいですね。カウンターのところはテレワークのスペースとしても使えます。このガーデンの景色をちょっと見て目を休めながらできます。
全てがおしゃれです。電気ポットもあります。バルミューダの電気ポットですね。
共有のラウンジスペース おつまみも食べ放題
共有のラウンジスペースがあります。ガーデンフロアに宿泊客の人のみ使います。様々なおつまみなども置いてありますね。冷蔵庫の中にはビールも入っていて、これも持ち帰り部屋に持っていくことが可能です。アメニティもこちらに置いてありますね。こちらのチョコおやつなども部屋に持って行ってOKです。マカダミアナッツも食べ放題。
松島の絶景を見渡せる露天風呂
次は松島の絶景を見渡せる露天風呂です。こちらも広くて目の前は松島湾です。これは贅沢。この露天風呂、脱衣所が既にものすごく広いですね。そして洗い場も広々しています。
露天風呂も広いです。絶景です。地下1500mから湧き出した温泉です。とにかくこれだけ広いとそれだけでも気持ちいいですね。そして少しとろみがあって肌がツルツルになります。
日帰り入浴はありません。
夕食はオーダービュッフェ
夕食はオーダービュッフェでいただけます。綺麗なマグロ、目の前でフランベするスズキのソテー、アンチョビ白ワインソースキャビア添え。一の坊熟成厚切り牛タン、これは炭火網焼きです。カツオの藁焼きも目の前でやってくれます。全てが食べ放題。これは最高級のビュッフェです。
宿泊料金
このハンモック付きの部屋、一泊2食付き、料金は5万6100円~です。
ハリーズジャンクションはハンバーガー日本一
日本一になって世界大会に出場が決定した今行くべきスポットがあります。ある料理で日本一になったお店があるんです。ハリーズジャンクションというお店です。
ハンバーガーの店、行列になってます。リピーターの方も多いです。日本一のバーガーショップ、ハリーズジャンクション。松島海岸駅より北側です。さいたまスーパーアリーナで開催されたおいしいハンバーガーショップを決める大会で日本一に選ばれました。すごいですね。優勝です。
ハリーズバーガー、ドリンク付き2000円
お店の中は意外と可愛らしいカフェ風です。このハンバーガー、見た目のインパクトがすごいです。ナイフで刺してありますね。大きなハンバーガーは、ハリーズバーガー、ドリンク付き2000円です。
パティは仙台牛のすね肉など、牛100%でつなぎなしです。チェダーチーズを乗せて焼き上げます。県産レタスとトマトの上にトッピングします。
味の決め手になるのは7時間煮込んだという甘辛の自家製コンビーフです。これをたっぷり乗せてパティの旨みを引き立てます。オニオンリングと特製ソース、バンズで挟んで完成です。
聞いただけでもよだれが止まりません。これは絶対おいしいです。新しい松島の顔です。とにかく大きいですね。頑張って両手で潰して食べてください。断面も映えます。これは絶対うまいやつですね。
そして2024年11月にはハンバーガー選手権世界大会に出場する予定です。アメリカのインディアナポリスで開催されるそうです。優勝したらもう世界中の人が松島にやってきますよね。頑張って欲しいです。
松島海岸駅近く、メインストリートは食べ歩きに最適
2024年9月3日ヒルナンデスは松島海岸駅近く、メインストリートからスタートします。蔵王ミルクのカキフライ、ソフトクリームなどもあります。様々な小さいお店があります。松島海岸から繋がるメインストリートは、1kmぐらいあります。牛タン、寿司、笹かまぼこもあります。
赤いピーマン
赤いピーマンと書いてある小さいお店なんですかね。電車の先頭のようなイメージですかね。創業38年の赤ピーマンというお店です。名前の由来は正面から見た感じだそうですね。ホットドッグ300円と書いてあります。ナゲットは130円、3個で200円です。安いですね。
オランダ生まれのスーパーフライポテト ラスポテト
オランダ生まれのスーパーフライポテトと書いてあります。これは気になっちゃいますね。このポテト、オランダのメーカーが作ったジャガイモを粉末状に加工したものを使用しています。1970年代、日本に入って人気を集めてデパートの屋上の遊園地の売店などで多く売っていました。かなりまっすぐなポテトです。冷凍ポテトだと、普通は揚げ時間3分ほどかかってしまいますが、スーパーフライポテトたった90秒でできます。なのですぐにできたてがいただけます。最近も人気になっています。
生クリームサンドも100円と書いてあります。パンサーの尾形さんが好きだそうです。小学生から来てたそうですよ。パンサー尾形さんは宮城県の東松島市出身ですよね。尾形さんも大好物だったというのはラスポテト250円です。
海鮮食堂二八屋
店頭で海鮮の串焼きを置いているお店もありますね。イカの姿焼きは950円。昭和18年創業、海鮮食堂二八屋さんです。炭火で焼かれた浜焼きが人気です。
熟成3年牡蠣の天ぷら
多くの海鮮が食べ歩き用に串焼きになってますが、かなり珍しい熟成3年牡蠣の天ぷらもあります。天ぷら、この店だけではないかということです。3年かかって育った大きな牡蠣です。普通の湾内のものは1年物です。
養殖物は通常1年ほどで出荷しますが、3年かけて育てた牡蠣は大きくて濃厚な味わいです。衣に衣をつけて、まずは低温の油でゆっくりと熱を通します。その後、仕上げに高温でカラッと揚げます。牡蠣の天ぷら600円から。時期によってお値段変わります。
優しい天ぷらの食感、そしてゆっくりと水分が抜けてしっかりと旨味が集まります。抹茶塩でいただきます。カキフライよりも甘みを感じやすいですね。牡蠣は水分が多くて揚げる時に水分と旨味が逃げやすいので、美味しく天ぷらにするには技術が必要なんです。
こけしの絵付け体験 二八屋物産店
こけしの絵付け体験ができます。江戸末期から東北地方の温泉地でお土産品として生まれました。こけしは、江戸時代の子供たちの髪型を「けし坊主」と呼んでいました。人形が「けし坊主」に似ていたため、こけしと名付けられたと一説には言われています。諸説あります。
松島でこけし製造している、二八屋物産店です。絵付け体験料金が1000円からです。
この日来ていた方は8月19日、ハイキューの日で来ていました。「ハイキュー」という漫画は仙台がモデルになってます。
駅近の岩山の中にある洞窟は動物園の名残り
駅近の岩山の中にある洞窟は昔あった子供が大好きな施設の名残だそうです。昭和40年頃まであったそうです。昔は動物園があったそうです。像もいたそうですよ。あの穴は象さんの宿舎だったそうです。天然の岩を削って作った象の宿舎ってすごいですね。駅前には昭和44年まで動物園がありました。60種類の動物を見ることができて、入場料は大人で50円ほどだったそうです。観覧車などもあったようですね。
五大堂
五大堂は1604年、伊達政宗が作ったというお堂です。桃山建築手法を尽くした国指定の重要文化財です。ここからの松島の景色も美しいですね。
透かし橋
五大堂に行く手前にあるのが橋桁が飛び飛びになってる「透かし橋」です。これは参拝前に身を引き締めるためにということで作ったそうです。
牛タン炭焼き利休 松島五大堂店の映え団子
牛タンの利休は団子も美味しいです。映え団子もたくさんあります。4年前にオープンした牛タン炭焼き利休 松島五大堂店です。仙台発祥です。炭火焼きにこだわった牛タンがおすすめですが、団子などのスイーツも販売しています。
牛タンカレーパン
他にもテイクアウトグルメがあります。牛タンカレーパン、これは絶対外せません。400円です。販売してる場合には値段が違う場合があります。カレーと職人が調理した牛タンがたっぷりと入っています。カレーもパンも牛タンも美味しいです。
福浦島に渡る福浦橋
もう一つ松島ならではの赤い橋、252mの福浦橋です。福浦島は260の松島の島々で唯一徒歩で渡ることのできる島です。ここにおすすめの場所があります。
福浦橋は有料
福浦橋は宮城県内では唯一の有料の橋です。通行料200円かかります。1967年から有料になりました。子供料金は100円です。入り口に売店がありますので、そちらで料金を払います。
近くに来ると遠くから見る景色とはまた全然違いますね。この橋の途中から見る景色も素敵です。秋に来ると紅葉も美しいです。写真スポットとしても人気です。この島の上の緑も綺麗です。また、こちら側から見た松島海岸も綺麗ですね。
松福浦島レストハウスのレトロなメニューで癒される
5分ほど歩いて行くと休憩所があります。冷やし甘酒などが販売されています。松福浦島レストハウスです。昭和レトロな雰囲気ですね。メニューも冷やし飴350円、冷やし甘酒350円、焼き団子400円などです。おでんなどもあります。ラムネ250円などもあります。
冷やし甘酒もいいですよね。夏の疲れた時には飲む点滴と言われてますからね。レトロなメニューは水飴に生姜など入れて水で割った冷やし飴ですね。焼き団子も結構大きいですね。
展望スペース
このお店の前には展望スペースがあります。ベンチもあります。ここからの絶景、ゆっくりと松島の島々を眺めることができます。
松島さかな市場は東北中のお土産が集まっている
この福浦橋の近くにあるのが東北中のお土産が集まってる松島さかな市場です。産地直送の魚屋海産物が800種類以上あります。松島焼き牡蠣ハウスもありますし、松島かきバーガーもあります。松島でマグロ漁船を持つ漁師が経営しています。飲食店ではマグロ三色丼1500円、招福丸まぐろ三枚寿司1400円などがあります。
産地直送の海産物やお土産が800種類以上
産地直送の海産物やお土産が800種類以上並んでいます。
穴子飯の缶詰は珍しいですね。これもお土産にぴったりです。フカヒレもあります。笹かまぼこもあります。冷凍の本マグロはマグロ大トロから中トロ、赤身まで各種あります。赤身になるとだいぶリーズナブルです。
珍味が多い
名物フカヒレを使った、気仙沼海鮮フカヒレラーメン、松島ラーメンなどもあります。ホタテの貝柱、貝ひもなどもあります。乾燥ホヤ、三陸珍味も販売されています。珍味が多いですね。
塩スープ
塩スープ、即席スープ600円。しっかりと海藻が入ってますね。わかめがしっかりともちもちの食感があります。
イカスミなめたけ
イカスミなめたけ680円も珍しいですね。イカスミなめ茸、なかなかすごいビジュアルですが濃厚です。
気仙沼海鮮フカヒレラーメン
気仙沼海鮮フカヒレラーメン1400円ですが、ちゃんとフカヒレの形が入ってますね。蟹味噌、塩辛など保存に効くものも多いです。
日野屋のご飯缶、穴子飯、タコ飯
日野屋のご飯缶、穴子飯、タコ飯、どちらも650円です。タコ飯は宮城県産のヤナギダコを調理しています。これが缶で食べれますからね。
ごくとろサバ、うま塩干し
ごくとろサバ、うま塩干し1200円。これは本当に美味しそうですね。かなり売れているそうですね。
仙台市民のソウルフード マーボー焼きそば
次は仙台のご当地グルメです。仙台から車で5分ぐらいの場所です。地元の人が行くソウルフードです。「うまいっしょ」というお店です。街中華のお店ですね。仙台から徒歩9分ぐらいです。
Hey! Say! JUMP八乙女君の小学生の頃からのお友達、ひろきさんの奥さんのご実家
エビチリはプリプリ食感が人気です。1850円。チャーハンが名物、800円です。このお店、実はHey! Say! JUMP八乙女君の小学生の頃からのお友達、ひろきさんの奥さんのご実家だそうです。この時は3ヶ月のお子さんがいました。
麻婆焼きそば
麻婆豆腐の下に麺が入っています。麻婆焼きそばです。絶対美味しいですよね。麻婆焼きそば850円です。カリカリに焼いた麺が入っています。仙台駅周辺の中華の店がどんどんやるようになりました。ちょっとピリ辛の麻婆豆腐です。おこげのついた麺と麻婆豆腐がしっかりと絡みます。
宮城県の七夕は8月7日 仙台七夕まつりも
宮城は他の県と違ってあるものの時期が違います。宮城県で1ヶ月ずれて行われる日本の風物詩があります。七夕ですね。8月7、8、9ぐらいに大盛り上がりします。もともと旧暦の7月7日、今の8月7日がお盆と稲刈りでの豊作を祈る意味があって、旧暦のままの8月7日が七夕に採用されたそうです。笹の木に願い事を書いた短冊をかけるといったところは同じです。有名な仙台七夕まつりも8月7、8、9日ぐらいに開催されます。そこで松島離宮の夏休みフェスでも七夕飾りがあったのでした。


















