渋谷区を循環する100円バス ハチ公バスです。「神宮の杜ルート」は表参道を通って代々木競技場や渋谷駅前を通ります。
表参道駅は流行の発信地
表参道駅は流行の発信地として日本初のお店も多いです。東京に初出店したのが大阪で人気のミカサ・デコアンドカフェ リコッタチーズパンケーキ1200円はふわふわで立体感がすごいです。こんなに厚みがあるホットケーキあるんですね。柔らかすぎて取るのが難しいぐらいフワフワです。
ミカサ・デコアンドカフェ
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6丁目13−2 1F
パリのナンバーワン職人が手掛ける菓子パンの専門店 リチュエル
パリのナンバーワン職人が手掛ける菓子パンの専門店。 パリ東京と書いてあるが目印の看板のお店です。リチュエルです。スタッフもフランス人の方でしょうか。でも日本語もお上手です。
ヴィエノワズリーと言います。酵母を発酵させたパン生地などを焼いた菓子パンの総称で、代表的なのはクロワッサンです。480円クロワッサンアーモンドは540円です。パリで何度もナンバーワンに選ばれた名店の職人さんが手がけています。
一番のおすすめはエスカルゴ
お店の一番のおすすめはエスカルゴ各種390円。フランスではポピュラーな菓子パンで、カタツムリのような渦巻き型が特徴です。クロワッサン生地にクリームをのせて、クルクルと巻いていきます。何層にも固まった状態で縦切りにしてから焼くと、外はサクサク中はモチモチになります。
- 第3位 はコーヒー味カフェノワゼット390円です。朝食やおやつにおすすめです。コーヒーとカスタードクリームを混ぜているので甘く、ヘーゼルナッツの食感もいいです。
- 2位はマンゴー味のマングーバニーユ390円ですフルーティーさも味わえる一品。マンゴーも甘いですがパンの甘さも負けてません。
- ショコラピスタチ オショコラピスターシュが一番人気です。パリでも一番人気の味です。自家製ピスタチオクリームとダークチョコチップが甘さとほろ苦さで相性抜群です。
ルークスロブスターはロブスターロール専門店
神宮前小学校はキャットストリートがあり人気のファッションのお店がいっぱいあります。ルークスロブスターはロブスターロール専門店で行列の人気店ですよね アメリカ東海岸から持ってきたロブスターです レモンバターがたっぷりかかってて美味しそうです一個1580円。
ルークスロブスター
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5丁目25−4 6-7-1 1F
アートキャンディショップ パパブブレの巨大ロリポップ
スペインの大きな飴「ロリポップ」を販売しているお店があります。 渋谷区役所バス停近くにあるアートキャンディショップ「パパブブレ」です。小さなカットキャンディバッグや大きなハート、のカラフルで可愛いお菓子がたくさん置いてあります。巨大キャンディロリポップ L サイズは1500円。1 M ほど伸ばしたキャンディをぐるぐると巻いて作っていきます。作っていく過程も面白いですよね。凹んでいる部分はヘラで押し込んで作ります。文字を入れるデコレーションも可能です。プレゼントにお勧めですね。味は
- ストロベリー
- ラズベリー
- パイナップル
- ソーダ
- オレンジ
など豊富です。大きいので全部食べきるのに10時間ぐらいかかります
渋谷駅近くの本格タイ料理レストラン タイ料理研究所
渋谷駅ハチ公口が終点です。東京を代表する繁華街。常に多くの人で賑わうエリアです。しかしハチ公とは反対側の南東側はオフィスも多くて、ちょっと落ち着いた印象のエリアです。最近では隠れ家グルメで大人の女性にも人気のエリアです。割と新しいタイ料理のお店が人気です。 肉バル将泰庵の「飲めるハンバーグ」は超ジューシーで絶品です1400円です。その隣にあるのが今回のオススメ「タイ料理研究所」です。渋谷駅ハチ公口から徒歩5分です。タイ人のシェフが作る本格タイ料理店ですが、バットガイガパオや生春巻き、皮ごと食べられるソフトシェルクラブのポンカリー2160円など。女性のお客さんがたくさん来ています。オーダーすれば辛さを調整してくれます。
人気メニューのトムヤムラーメン
人気メニューのトムヤムラーメンを普通の辛さ5辛10辛と試してみます。クイッティオトムヤムは1000円です。茹でたもやしと麺をお湯にくぐらせます。フクロタケとエビをトッピングします。唐辛子やナンプラーで作った調味料と牛乳・レモングラスなど合わせて1時間以上煮込んだスープを注げば完成です。
タイ料理に特有の「辛酸っぱい」味が特徴です。普通でも結構辛いです。パクチーの香りが漂って美味しいですが、既に唇がピリピリするぐらい辛いです。唐辛子は2種類で、特に緑色のプリッキーヌは唐辛子の中でも特別辛いと言われていて、タイ料理には欠かせない香辛料です。5辛では、赤い唐辛子が5本に増えています。匂いだけでもむせたり咳き込むぐらいです。でもいろんな旨みも入っていたり酸味も入っていたりして、辛いだけじゃないのがタイ料理の特徴ですよね。 唇がビリビリしますが結構あと引く美味しさです。10辛は唐辛子を10本使ってます。なんとタイ人のシェフの方も「これは辛いよ」と言ってます。店員さんも「これを全部食べた人は見たことがない」ということです。大抵の人が一口でギブアップしてしまいます。
タイ料理研究所
所在地: 〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町24−8 新南平台マンション 102号室